| 教養科目 | |
| ビジネスマナー | 企業人、特にペットビジネスマンに専門的なマナーを実践しながら身につける |
| 実用英語 | 国際的な環境になってきた現在に於いて必要とされる英語を、日常会話に慣れ親しみながら学ぶ |
| 環境社会学 | 人と動物が共生していくにはどうしたらいいのか、実社会の地球を取り巻く環境と問題意識を把握し、環境保護について考える |
| ホームルーム | 伝達事項・就職ガイダンス |
| 専門教育科目 | |
| 解剖生理学 | 動物を取り扱う上での基礎的な知識として、動物の基礎的な構造と機能を学ぶ |
| 獣医学 |
動物の看護をする為に最低限知っておくべき動物の体の構造や病気について学び、看護師として臨床に立ち会うときの役割や仕事を理解する |
| 看護学 | 動物看護師が動物の看護を行う必要性と、看護に必要とされる知識について学ぶ |
| 看護実習 | 看護学で学んだ知識の実習・実践を行う |
| 検査技術実習 | 各検査機器・道具の全てに触れて確認し、看護師としてすべき取り扱い・手入れを実践し、検査の必要性・重要性を学ぶ |
| 寄生虫学 | 寄生虫疾患の専門的な知識を学ぶ |
| 基礎栄養学 | 栄養学の基礎的な知識を学ぶ |
| 臨床栄養学 | 病院で取り扱うフードやサプリメントに対しての正しい知識を学ぶ |
| 臨床繁殖学 | 交配・出産・子育てなど繁殖に関する正しい知識と技術を学ぶ |
| 微生物伝染学 | 細菌・真菌・ウイルスなど様々な感染症に対する知識を学ぶ |
| 公衆衛生学 | 動物を飼育する上で病原微生物による人畜共通感染症や消毒法、餌の栄養成分とその保存方法などについて学ぶ |
| 関連法規 | 動物を飼育したり、動物を取り扱うことを職業とする場合に、法律や条例がどのように関わってくるのかを学ぶ |
| 基礎薬理学・薬理学 | 様々な医薬品の効用などを理解し、薬の重要性とその取り扱いに必要な専門的知識を学ぶ |
| 手術実習 | 術前の準備や検査など、実際の手術に入り実践力を身につける |
| 動物教養科目 | |
| 飼育実習 | 当学院で飼っている動物の飼育をしながら、日常生活においての行動や習性、個々の性格などを学ぶ |
| 犬学 | 犬と人間との関わり、犬の歴史、犬種学、犬の能力など犬に関する基本的な知識を学ぶ |
| 猫学 | ネコ及びネコ以外のネコ科の動物に関する歴史・品種・習性などの知識を学ぶ |
| 経営学 | 様々なペットビジネスにおける諸問題を論じながら、ペットとのより良い共生関係にはどのようなペットビジネスが必要かを考察する |
| 他学科専門科目 | |
| 美容理論 | 各犬種のスタンダード・トリミングの方法など犬の手入れをするにあたり最も基礎となることについて学ぶ |
| グルーミング実習 | 入院患者を取り扱う際に必要とされる犬の手入れ全般(シャンプー・爪切りなど)を学び、実践する |
| トリミング実習 | グルーミングに加え、必要とされるペットカットについて学び、実践する |
| トレーニング実習 | しつけを通して人と犬を知り、人との優劣の差や、コントロールする方法を学ぶ |
| 行動学 | 犬とは。その行動と心理 |
| 研修 | |
| 国内研修 | 動物園・水族館・牧場・ドッグショーなどの見学・職員の講話 |
| 宿泊研修 | 飯盒炊飯・キャンプ |
| インターン実習 | 2年生の6月と11月に2週間行われる、業界各方面へのインターンシップ。この実習によって学校では学べない、現場で必要とされる技術などを学ぶ |
| 海外研修(希望者) | 海外のドッグショー・動物病院・ペットショップなどの見学 |